『沖縄パチスロ』身になるブログ

沖縄県内のパチンコホール分析

【6号機】の規制について

どうも、おはこんにちばんわ!脱サラレバーON!です。

 

本日は、今話題になっている【6号機】について記事にしたいと思います。

 

すでに2018年10月1日(月)から【6号機】時代が幕を開けて数日。。。

正直、私も未だに実感がありません。。。

何をそんなに騒いでいるのか。。。気になる。。。

同じ境遇の方もいるのではないのでしょうか?

そこで、脱サラレバーON!が知り得たことをまとめて報告したいと思います。

 

脱レバ!ワンポイント~有利区間について~

・5.9号機から搭載。通常時のAT・ART抽選を行っている状態(特定のチャンスゾーンや高確率状態等)・AT中・ART中・ボーナス中の事を指す。

いわゆる、当たり(AT・ART・ボーナス)を抽選してる状態  ~  当たり(AT・ART・ボーナス)終了まで

 

【規制内容】ざっくり脱レバ!解説

①1回のAT・ARTが最大1500Gまたは純増2400枚で終了。

・ 1回のAT・ARTの最大獲得2400枚未満になる

 

②「有利区間が遊技全体の7割まで(※5.9号機の規制)」という制限がなくなった。

・遊技全体をほぼ有利区間にすることが出来るので常にAT・ARTを抽選できる状態が可能に

 

 

③有利区間に設定差を設けられる(※5.9号機では設定差を設けられなかった)

・主に特定のチャンスゾーンや高確率状態・AT・ARTに設定差を設けることが出来る。

 

④出玉試験の変化

 (1)下限枚数

   400G      ⇒   33.3%

   1600G    ⇒   40% 

   6000G    ⇒   50% 

   17500G  ⇒   60% 

 (2)上限枚数

   400G      ⇒   220%

   1600G    ⇒   150%

   6000G    ⇒   126%

   17500G  ⇒   115% 

〇差枚数計算(1600Gで計算)

例:(1600G×3枚×150%) - (1600G×3枚) = +2400枚     

 ・ノーマルタイプだと1600G未満で上記試験の出玉制限を上回る可能性があるので制作が困難に。。。

・出玉試験上限の115%の機種を制作するのが困難に。。。(出玉上限115%のスペックだと、出玉試験の400G・1600G・6000Gの上限を超えてしまう可能性が高くなる)

 

⑤リアルボーナスの払い出し枚数が最大300枚

最大獲得枚数が280枚に(1枚掛けで15枚役を20回獲得)

 

 

以上、【6号機】の規制について、脱サラレバーON!的に大きな変化があったと思う部分をざっくり抜粋させていただきました。

個人的にノーマルタイプが衰弱してしまう可能性と出玉試験の内容が厳しいことが残念です。

マイルドな仕様が予測されるのですが。。。

専業の方たちも厳しくなるでしょう。。。

しかし、出玉スピードが速いのであれば効率よく期待値のある台を数多くこなせるのではないか?等と思ったりもします。

これから先、メーカー側も頑張ってくれると思いますが私たちも楽しく遊技できる明るい未来を期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました(∩´∀`)∩

 

 

※条例の詳細について下記の語句をコピペして検索お願いします。

【遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則】第6条関係 別表第5 参照